雪国では意外とガラスで悩みます

二重窓はガラス屋に依頼するか自分で取り付けるか~雪国生活の知恵~

二重窓選び~自分で取り付けるかガラス屋に依頼するか~

女性でも取り付け可能な二重窓

二重窓を安価で取り付ける手段として、簡易内窓キットというものがあります。これはDIYをしたことがない人でも簡単に取り付けられる内窓であり、気軽に二重窓にすることができます。実際に断熱効果もあり、品物によっては紫外線対策にもなります。しかし、やはり本格的な二重窓に比べると、効果は非常に落ちます。安価なものなら千円前後で購入できるのでガラス屋に二重窓を取り付けてもらうまでのつなぎとして使うという方法もあります。

ガラス屋が取り付ける二重窓

前述したようにガラス屋が取り付ける二重窓は全て特注品であり、性能が優れているのがポイントです。その分価格が高く、4万円以上が大体の相場となります。ですが、雪国での生活を送るなら補って余りあるほどのメリットがあります。雪国では窓の断熱対策をとることで快適性が段違いになります。そのため、導入は考えておいたほうが良いかもしれません。

雪国で生活する人たちはガラス交換をしている

雪国で生活する上で断熱対策は重要です。実際に雪国で二重窓にしている家庭は多いです。ここでは、実際に雪国に住んでいる人のコメントを見てみましょう。

冬でも暖かいお部屋になりました(40代/女性)

雪国に引っ越してきて、まず最初に拍子抜けしたのが部屋の過ごしやすさです。家を建てる時に、業者さんに「二重窓にするのがいいですよ」といわれたのでその言葉を信じたのですが、本当に良かったです。室内に限っていえば下手すれば実家より暖かいかもしれません。

雪国では暖房が効きやすいことが大事(30代/男性)

こちらへの引っ越しを考える人のために、長年寒い地域に住んでいる自分にできるアドバイスが一つあります。それが「暖房が効きやすい環境はマジ大事」ということです。暖房の効きが悪いと暖かくなるまでに時間がかかりますし、暖房切った瞬間にまた寒くなってしまいます。ですので、暖房が効きやすく、寒くなりにくい部屋を選びましょう。

まとめ

2枚のガラス

雪国の冬は、関東や関西の冬とは比べ物になりません。文字通り身を切るような寒さであり、容赦なく体の体温を奪います。冬を無事に切り抜けるには部屋の環境の見直しが重要であり、雪と寒さの対策は必須です。ガラス屋に依頼して二重窓を取り付けることで、家の環境は劇的に変わります。

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